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読書三昧な日々

大山健太郎の快適読書ライフのブログです。

読書三昧: 不思議な人生2度目の驚きの読書ライフを楽しむ日々を手に入れました。

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子供のころに大好きな本に囲まれて、毎日のように読書三昧のときに浸った記憶はありませんか?そんな小さなころの思い出が蘇る体験をしました。こんなブログ記事に書くのも恥ずかしい気もするのですが、子供の頃の時間を取り戻す、不思議な体験をしたのでシェアしたいと思います。

もう、しばらく前に人生の折り返し地点を過ぎました。それでも引き続き日々のプレッシャーと繰り返しの仕事の中で、なにか物足りないと感じる毎日でした。そんな中、あるきっかけで大切な発見と気付きがあったのです。

忙しい毎日の中で出会ったとある経験

自分自身、ここ数年は月末の締め切りと決算に追われる事が多くなってきていました。仕事のノルマに追われながら、ますます複雑になってきた人間関係、蒸し返す問題の解決に取り組むという繰り返しになっていたのには気がついていました。何か目新しいことを求めるわけでもなく、自分の中にある何かを封印していたのかもしれません。

そんな忙しい日常の中で、ふと、むかし懐かしい子供の頃の時間を取り戻したような不思議な体験をしました。それは、最近始まったAmazon電子書籍の書店のKindleストアで試しに手に入れた本をスマホで読んでいた時のことです。

どうしても止まらなくなってしまい、仕事の机の引き出し、歩きながらのスマホ、家に帰っても持ち歩き、最後にはベッドの中で深夜までの一心不乱の読書に浸りました。あっという間に第一巻から次々と進み、気が付くと最終巻を読み終えていました。止まらなくなってしまったのです。

蘇った子供の頃の読書のひととき

ふと気が付くと、暗いベッドの中でぼんやりとまどろむ時間が過ぎていました。その一瞬、記憶の遠い彼方にあった木造の小学校の校舎の片隅の図書室が現れました。掃除の時間が終わった放課後に居残って、一人静かにお気に入りの本を読んでいたような気がしたのです。

手にしていたのは、児童文学の棚から取り出した「フランダースの犬」。夢中になって最後まで読んでしまいました。その後に現われた情景は、学校の国語の授業で大好きな女性の先生が読書について説明していました。その中で先生がおすすめの本のさわりを紹介して「誰が読んだことがある人?」という質問をされました。

その直後には、ドヤ顔で本の名前を言い当てて、まわりの同級生に注目され得意満面になっている自分がいました。本当に、ウキウキとした幸せいっぱいの瞬間でした。テレビアニメで開国の童話が人気になる随分前の時代です。

持ち歩く「小学校の図書館」

現在に時間を戻してみれば、数年前から気になっていた電子書籍Amazonから手に入れ、てもとのスマホで読み始めた自分がいました。今回は、戦国末期の時代小説です。朝から晩まで、仕事の合間を見つけては、すでに手放せなくなっていたスマホで読みふけりました。

ふと、ここ最近、そのような時間を過ごすことが少なくなっていることにふと気がついた自分がいました。考えてみれば、読書というのは自分自身の世界にひたることのできる貴重な「ひととき」です。

ここ数年で世の中が大きく変わりつつあると感じていませんか?その一つには、いつも手元に置くスマホの存在があります。鉄道の人身事故の原因に歩きスマホがあるそうです。これが原因で、駅のホームでは歩きスマホに対する注意喚起を呼びかけているほどです。朝から晩まで、誰もが肌身離さず持ち歩いています。

何に使っているかといえば、メールチェック以外では無料のゲームやSNSでメッセージ交換に夢中。スマホに貴重な時間ばかりか、高い料金に可処分所得までもがうばわれているという意見にも頷けます。果ては政府がスマホ料金の引き下げにプレッシャーを掛けるまでになりました。なんとなく、罪悪感さえ感じていたところです。

そんな中、スマホで簡単に本を読みふけることができること。これは大きな発見でした。いつでも、どこへでも持ち歩いているスマホで、暇さえあれば、すぐに気に入った本の最後に読んだページを開いて読書三昧にふけることができるのです。もしかしたら、あの「小学校の図書室」をポケットに入れて持ち歩いているのと同じなのかもしれません。

読書三昧: 不思議な人生2度目の驚きの読書ライフ

もちろん、iPadAndroidタブレット端末でも専用の電子書籍リーダーでも読めますが、スマホの便利さは格別です。最近はいつもニュースサイトの記事をよんでいるので、小さくて光沢のある画面でも自然とあまり気になりません。

特に今回のような時代小説や推理小説などでは、ついつい仕事の時間まで食い込んでしまうほどの格別な存在となってきました。スマホのこんな使い方があったとは。これは大きな発見でした。

そこには、もう一度、子供の頃の読書三昧の時間を取り戻したような嬉しさがあります。高い高いと思っていたスマホの料金も、少しは取り戻したような気がして、得意になって家内に自慢している自分がいました。

もし、あなたも日々の生活で仕事に追われる退屈な毎日を過ごしていると感じるようであれば、スマホで読書」を一度ためしてみることをおすすめします。最近では、ニュースや雑誌記事をスマホで読む機会が格段に増えています。これも意外とすんなりと体験できること請け合いです。

 

スマホの読書方法に不安があれば、こんな記事も書きましたのでご参考まで。

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